てっちゃんの毎日。。。
我が家の愛犬、フレンチブルの小鉄こと「てっちゃん」。 毎日のん気に過ごしてる・・・。
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健康診断の結果・・・のお話
日曜日病院に行き、興奮でワクチンが打てなかったと前代未聞なコトをしでかした我が愛犬
本当にびっくりする。。。

この日は、小鉄の健康診断を行った病院
獣医くん、5月に開業したばかり・・・

画像 001


5月に冷やかしで訪れて・笑 
それからは初!

だから、まだココがどういうトコロかっていうのはまだわからないてっちゃんjumee☆whyL

健康診断といっても、「血液検査」「レントゲン」だけ

まずは。。。
血液検査の結果から・・・。
画像 005


悪戦苦闘し、やっと採れた血の結果は注射

問題なし

ふぅ。。。良かった。。。

次!!

レントゲンの結果。

まぁ、一言で言ってしまえば、よくない結果だったorz

平常な顔をしていたものの、けっこうショックで、レントゲンを写真に収める事はできなかった。。。
なので、この後は文章で記録をしていきます鉛筆

レントゲンと撮った部位は “股関節”“背骨”“胸骨”  まぁ、上から下までってカンジ。

*股関節* 
ここは、前にもブログにのせていた通り、右足の股関節のはまりが浅い。
痛みが出てひどくなった場合は、手術。
しかし、手術した場合は足の機能としては9割ほどになってしまうが、痛みゼロになるそう。

コレは、まだ様子観察で良いとのコトだった。
このまま、サプリの飲み続けて痛みがひどくならないように願いたいと思います。

*背骨・胸骨*

コレが問題だった・・・。
レントゲン写真が出来上がって、獣医くんがそれを見た瞬間・・・

「あ~あ~」

と・・・。

“あ~あ”はやめてもらいたい。。。

小鉄は、幼い頃にも背骨のレントゲンを撮ったコトがある。
その頃から言われてはいたのだが・・・。
背骨の一部が小さく、並び方も少しおかしいと。
でも、成長とともに変わってくるかもしれないともいわれてきた。

・・・・・。


しかし、2歳4ヶ月になる小鉄。。。
骨の形は変わっておらずだった。

また、背骨の一つ一つの間に、クッションになる役目を果たしているものがあるが、
それが石灰化しているそう。

まぁ、結果的にはヘルニアになる確率が高いとのコト。
症状は突然やってくる可能性もある。

問題の背骨の一部はけっこう上のほうの骨。
もし、コレが悪さをし始めたら、その背骨のしたにある機能が働かなくなる。
排便・排尿・歩行・内臓障害・・・


MRIを撮りにいって、その背骨がどのくらい神経に触っているのか
調べてみたほうがいいかもしれないとも言われた。


う~ん、その話を聞いてた時、けっこう頭のなかが
   「ガーン!!」

ってカンジだったから、色々話してくれたけど、あんまり覚えてない。。。

でも、100㌫ヘルニアになると決まったわけではない。
それに、何よりヘルニアになって歩けなくなっても小鉄は小鉄。
だから、大丈夫。

ちょっと、余談ではあるけど。
獣医くんが言ってた。

フレンチは奇形が多く、背骨が先天的におかしいこが多い。
だから、背骨のレントゲンを撮ってみたほうがいいと。。。

知らぬホトケ・・・って場合もあるから、それは飼い主さん次第なんだよね。

さっきも書いたけど、まだヘルニアになると決まったわけではないし。
なっても、治療をすればヨイ!!

で、今できる事といえばないか。

ハーネスは背骨に負担がかかりやすいそうで。。。
首輪もグイグイ引っ張るコは背骨に負担がかかる・・・。

で、獣医くん曰く胸当てが付いているハーネスがいいらしい。

こんなヤツ↓
画像 006


胸当てがあることで、引っ張って負担がかかる力が分散されるから。
この話を聞いてから、もっぱらこのハーネスを使うようになった・笑

あとは、よく言われている、ジャンプ禁止。

いま、できる事をやっていこうと思う。

大丈夫、小鉄は小鉄だもん!!


画像 006


長々、書いちゃったなぁぁぁ。。。



まぁ、これからも、とぼけた小鉄と一緒に楽しく、ゲンキにたっくさん遊んでいこうと思います!!


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